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【持家vs賃貸】住宅価格が高騰中でもマイホーム購入を決めた4つの理由と4つの条件

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2022年 私たちはマイホームを購入しました。
家庭状況的には結婚して子供が生まれる前にマイホーム購入でしたが世間の不動産市場としては”バブル期を超えて価格高騰中“という状況でした。

そんな住宅価格が高騰中でも私たちがマイホーム購入を決めた理由と条件について経験と共に私見をまとめました。

こぉ

1年くらい温めてた記事やっと書けた(笑)

2023年も不動産バブルを継続していますがマイホーム購入を悩んでいる方の一助になれば幸いです。

この記事のまとめ

マイホーム購入を決めた4つの理由
理由①:住み替えても良いと考えている
理由②:やっぱりマイホームの方が安心する
理由③:会社の住宅手当が無くなった
理由④:ベストな購入タイミングなんて誰もわからない

マイホーム購入を決めた4つの条件
条件①:中古マンション
条件②:便利なエリア
条件③:駅徒歩10分以内
条件④:価格が相場通りか

他条件
・築年数30年以内
・2階以上
・宅配BOXあり
・エントランスに自動ドアあり
・食洗機あり
・独立キッチン
・寝室6帖以上
・ポケストップやジムがあるか

目次

マイホーム購入を決めた4つの理由

賃貸ではなく何故マイホームを選ぶのか、私たちの個人的事情もありますが説明していきます。

マイホーム購入を決めた4つの理由
理由①:住み替えても良いと考えている
理由②:やっぱりマイホームの方が安心する
理由③:会社の住宅手当が無くなった
理由④:ベストな購入タイミングなんて誰もわからない

理由①:住み替えても良いと考えている

賃貸VS購入を判断する一番重要な理由です。
感覚的な話に聞こえますがとても定量的な話です。

マイホームは一般的に住宅ローンを使いますが、多くの方が20~35年程度のローンを組むと思います。
私達も35年ローンな訳ですが完済するまでマイホームに住み続けようと思っていません。
むしろ35年も同じ家に住み続けられる自信はありません。
つまり売却時にプラスになればいつでも住み替えて良いと考えています。

この考えは後述する「マイホーム購入条件」を満たした上で不動産シミュレーションを行った結果から生まれました。
どんなシミュレーションなのかに関してはとても細かいので詳細は割愛しますが下記項目を10年分計算しました。

不動産シミュレーションで使った項目

 不動産市場
 ・相場坪単価
 ・資産価値下落率
 ・賃料下落率
 
 マイホーム支出
 ・購入時の諸費用(エクイティ)
 ・ローン支払い計画(利子/元本)
 ・管理費/修繕積立金
 ・固定資産税
 ・リフォーム費(5年毎)
 ・住宅ローン減税

 マイホーム売却時
 ・売却可能額
 ・売却経費
 ・借入金残高

 賃貸支出
 ・類似物件の賃貸
 ・初期費/更新料(2年毎)
 ・家賃手当
 
 10年シミュレーション結果
 ・マイホーム売却後手元に残る金額
 ・賃貸VS購入 住宅費比較

シミュレーション内容についてざっくり説明すると「同じ家にマイホームで住んだケースと賃貸で住んだケースを比較したもの」になります。
マイホームで住んだケースでは当然売却した場合も想定します。

私たちの場合は頭金が約500万あるので「マイホーム売却後手元に残る金額」については初年度からプラスですが毎年100万ずつ増えていく計算になっています。
資産価値下落率を悲観的に設定していても低金利の(プラス)影響も少なからずあると思います。

最終結論の「賃貸VS購入」については3年後に損益分岐点を迎える計算です。
つまり同じ物件に対してマイホームに3年以上住めば賃貸ケースよりお得になるということです。

こぉ

物件価格が相場通りかは重要なポイントだね

当然未来は誰にもわかりませんし、これはただのシミュレーションに過ぎません。
実際には毎月記録しているマイホーム支出表があるので毎年シミュレーションとの比較をしたいなと思っています。

理由②:やっぱりマイホームの方が安心する

これは感覚的(定性的)理由です。
夢のマイホームとまで思っていませんが、
賃貸に住み続けていると下記のような感覚を持つことがありました。

– 常に次の引っ越しのことを考えてしまう
– 賃貸なので床や壁を傷つけないように日々気を付けている

筆者は23歳の社会人スタートからマイホーム購入までの7年間で5回引っ越ししています。
転勤があったわけでもなく気づけば住処をコロコロ変えていました。

賃貸暮らしでは何故か次の引っ越しのことを考えてしまいがちです。
更新するか、もっといいところに引っ越せないか。

そして退去時の原状復帰のことを考えると床や壁を傷つけないように日々気を遣っていました。

ひぃ

賃貸の物件探しって精神的に疲弊するからもうやりたくない(笑)

そんな感覚的不安を持つ必要ないのが「マイホーム」でした。
購入したからには簡単には引っ越さないですし自分の所有物に傷がつこうと対して気にしません。

そういう意味で「マイホームの方が安心する」と考えました。

逆に不動産という資産があれば老後も安心 という感覚はありませんでした。
それは「理由①:10年後に住み替えても良いと考えている」の通り、マイホームといえど住み替えていいと思っているからです。

理由③:会社の住宅手当が無くなった

実は最初にマイホーム購入を検討したのは2019年でした。
その時の不動産シミュレーションは「15年経っても賃貸の方がお得」という結果でした。

賃貸ケースが強かった要因は会社の家賃手当が月3万円あったためでした。
年間36万円の家賃手当はとても大きく、家賃手当がある以上は賃貸の方がお得と結論付け、マイホーム購入は見送ることにしました。

こぉ

不動産業者も「家賃手当ってやっぱ大きいですね…」とつぶやいてたね


その後、会社の給与制度の改定によって家賃手当が無くなったため再度のマイホーム購入計画を考え始めます。
家賃手当が無くなったのは残念ですが、その分多少は基本給に組み込まれ満足度の高いマイホーム購入をすることができたので結果オーライでしょうか。

理由④:ベストな購入タイミングなんて誰もわからない

不動産市場の価格動向をみて購入タイミングを図ることをやめました。
タイトルの「住宅価格が高騰中でもマイホーム購入を決めた理由」に直結しやすいお話かもしれません。

不動産価格はバブルを超える高騰を続けており購入は待った方がいい!
と言われて幾月が経ったでしょうか。

株式投資の購入タイミングが誰にもわからないように不動産の購入タイミングなんて誰にもわかりません。
売り時/買い時に時代は関係ないと考えると大分気持ちも楽になります。

こぉ

誰にも未来はわからない!!

パートナーが居れば話し合い、あくまで自分自身の気持ちが整ったら行動するだけです。

不動産は一期一会です。
不動産価格が下がったからといって良い物件に出会えるとは限りません。
価格に関して重要なのは相場通り(適正価格)かどうかだけ見ておけば大きく損をすることはないと信じてます。

マイホーム購入を決めた4つ条件

賃貸と同じくマイホーム購入時も希望条件を指定しますが、私たちは4つの最低条件をベースに細かい条件(築年数や設備など)を決めてマッチする物件がないか探しました。

4つの最低条件
条件①:中古マンション
条件②:便利なエリア
条件③:駅徒歩10分以内
条件④:価格が相場通り

他条件
– 築年数30年以内
– 2階以上
– 宅配BOXあり
– エントランスに自動ドアあり
– 食洗機あり
– 独立キッチン
– 寝室6帖以上
– ポケストップやジムがあるか

条件①:中古マンション

一番最初の前提条件でした。
不動産の資産価値を考えると戸建ては売りにくく新築マンションは新築プレミアムがついており買った後の下落が激しいです。
一方中古マンションは選択肢が多く資産価値も落ち着いており下落は少ないと考えられます。

資産として考えるなら不動産は中古マンション一択でした。

とはいえ新築の魅力は強いです。
興味本位で新築マンションのギャラリー(見学)にもいきましたが、強い覚悟をもっていったのでなんとか新築の魅力に負けずに帰路にたつことができました。笑

ひぃ

戸建てで育ったけどマンション派!いつでもゴミ出しできるし笑

条件②:便利なエリア

資産価値の下落が少ない中古マンションを選んでも全然人が住まないようなエリアにあっても意味ありません。
不動産は動かせない資産。立地も最低条件です。(条件③の駅近ふくめて)

職場が近いことなど自分にとっての利便性はもちろんですが、売ることも考えると多くの人にとって便利なエリアである必要があります。

ただ都内で考えると便利はエリアはかなり多く、最終的には自分に縁がある土地などの感覚で決めていいと思います。

条件③:駅徒歩10分以内

賃貸でも優先的に重視される条件かと思いますが駅近もはずせません。
バスや自転車を使えばいいという意見はやはり少数派ですし売りやすいのは圧倒的に駅近です。

駅徒歩5分にしたいところでしたが物件価格もあがる上に物件数も少なくなってくるので駅徒歩10分までに許容しました。

条件④:価格が相場通りか

物件価格が相場通り(適正)か、これも重要な条件です。
どんなにいい物件でも価格が適正でなければただの”ぼったくり”です。

物件相場の調査は不動産業者に協力してもらいました。

他条件(築年数や設備など)

・築年数30年以内
・2階以上
・宅配BOXあり
・エントランスに自動ドアあり
・食洗機あり
・独立キッチン
・寝室6帖以上
・ポケストップやジムがあるか

不動産という意味では築年数/階数は不動要素として最低条件ですが優先度は上記ほどではありません。

エントランスの自動ドアは意外とこだわったポイントかもしれません。
ベビーカーを押している時や両手に荷物がある場合やはり自動ドアの方が楽です。

こぉ

エントランス自動ドアの有無はGoogleマップで調べた(笑)

食洗機は外せませんでした。
賃貸物件でも設置型の食洗器を使っており、試しに食洗器無しで生活した結果「やっぱり食洗器ほしい!」となったので我が家には食洗器必須でした。

寝室はシングルベッド2つを並べたかったので6帖以上あることを必ずチェックしてました。

そしてポケストップとジムがあるか。
ポケモンGOがちトレーナーとしてはチェックしておきたいポイントでした。
流石に他の条件優先ですが家からポケストップが入ればポケモンQOL爆上げです。

こぉ

Googleマップとみんぽけを見比べながらポケストップとジムがあるかチェックしてたよ(笑)

まとめ

マイホーム購入を決めた4つの理由と条件についてまとめました。

中古マンション一択の筆者ですが、友人の戸建てマイホームに遊びに行くたびに「広いっていいなぁ・・・」と思ってしまいます(笑)
家を広くとれる分、利便性を妥協してる訳ですが優先度は人それぞれです。

当初は住宅ローンという借金を背負うことに抵抗があり、ずっと賃貸でいいと思っていました。
国の補助あるとはいえ借金であることに変わりなく「借金しないと買えない=身の丈に合っていない」と今でも思うところはありますが、それでも賃貸と違って自分好みにカスタム(リフォームなど)できるマイホームは私たち夫婦にとても合っていると感じます。

改めてマイホーム購入を悩んでいる方の一助になれば幸いです

マイホーム購入を決めた4つの理由
理由①:住み替えても良いと考えている
理由②:やっぱりマイホームの方が安心する
理由③:会社の住宅手当がほぼ無くなった
理由④:ベストな購入タイミングなんて誰もわからない

マイホーム購入を決めた4つの条件
条件①:中古マンション
条件②:便利なエリア
条件③:駅徒歩10分以内
条件④:価格が相場通りか

他条件
・築年数30年以内
・2階以上
・宅配BOXあり
・エントランスに自動ドアあり
・食洗機あり
・独立キッチン
・寝室6帖以上
・ポケストップやジムがあるか

関連記事もぜひご覧いただき、中古マンション購入の参考にしていただければ幸いです。

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こぉ♂ × ひぃ♀
カップルブロガー
シンプリスト夫婦┃カップル歴6年目┃月10万積立投資×不動産投資┃FIRE目指し┃ゆるベジタリアン┃ポケモンGOガチ勢┃夫婦で1年育休中
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